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関西大学と明日香村は、昭和47年、高松塚古墳の発掘調査を契機に、考古学を軸にして友好関係を築いてきました。「かんだい明日香まほろば講座」は、朝日新聞社の後援を得て平成20年より開催しています。
今回は、「飛鳥文化を語る、世界遺産に向けてのあゆみ」と題して有楽町朝日ホールで開催しました。「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録に向けて、木下正史氏(東京学芸大学名誉教授/明日香村文化財顧問)と増井正哉氏(京都大学・奈良女子大学名誉教授/大阪くらしの今昔館館長)からご講演をいただきました。
ロビーでは、「飛鳥・藤原の宮都」を紹介するパネル展示も行い、多くの来場者にご覧いただきました。
次回、「第49回かんだい明日香まほろば講座」は、「飛鳥・藤原の宮都」の3つの要素(宮殿・官衙/仏教寺院/墳墓)を題材として開催します。詳細はこちらをご確認ください。
【講演会の様子】
【「飛鳥・藤原」パネル展】
【関西大学の皆さまと明日香村関係者】
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