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クビアカツヤカミキリはサクラ、ウメ、モモなどの木の内部を食い荒らし、樹木を枯らしてしまうこともある特定外来生物です。繁殖力が非常に強く、早期発見、防除対策が重要です。
幼虫は木の内部を食い荒らし、大量のうどん状のフラス(木くずとフンが混ざったもの)を木の外に出しながら2~3年過ごし、5~8月頃に成虫となって樹木の外に出て産卵します。
〈被害木の特徴〉

クビアカツヤカミキリは奈良県にて通報の取りまとめをしています。被害木や成虫を発見の際は奈良県スーパーアプリよりご報告ください。

その場で捕殺してください。
伐採や薬剤注入による防除が必要です。詳細はクビアカツヤカミキリ防除対策マニュアルをご確認ください。


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