
お問い合わせ窓口:明日香村役場
明日香座とは...
村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。
| 日時 | 令和8年5月30日(土) 午後7時から |
|---|---|
| 場所 | 明日香村役場交流ホール |
| 件名 | 車座集会 |
| 出席者 | ![]() ![]() 《村民:40名》
《村:12名》 |
今回示した数字は令和2年のデータとなっている。令和7年の国勢調査の結果が出次第案内する。(村長)
日常生活支援の充実やコミュニティーの活性化など地域福祉分野は、明日香村社会福祉協議会に重点的に取り組んでいただいている。また、買い物支援や移動支援、昨年から試験的に実施している地域食堂事業のような居場所づくりの多様化に関わる村の事業についても、行政と連携しながら明日香村社会福祉協議会で実施いただいている。加えて、社会福祉士等の専門性の高い職員により相談窓口や伴走支援も担っていただいている。今後は、トータルケアステーションづくりの中で、利用しやすいように健康福祉センター内の玄関近くに事務所を配置することも検討している。(健康こども福祉課長)
幼小中の一貫教育の中で情操教育や郷土愛を育成する絶好の機会と捉えている。また、世界遺産に向けて、明日香を応援していただいている全国から集まったランナーの姿を子どもたちに体感してもらいたいと考え、学校行事として取り組んでいる。今後、時間も含めて実施方法等について検討していく。(教育長)
現状を確認のうえ、総務財政課が対応する。(村長)
檜前の都市計画道路について、どのように考えているのか。進捗等あるか。(檜前)
檜前線においては、7、8年前に地元総代や県等と協議したが、用地確保の面で課題が多く、実現していない。時間をかけて検討していく。(村長)
10年間の世界遺産関連に費やした総額を教えてほしい。(檜前)
平成19年に暫定一覧表に記載された時点から、県・2市1村で協議会を設置し、登録に向けた取組を行ってきた。村が協議会に負担した令和7年度までの総額は、約6.750万円である。(世界遺産戦略課長)
トータルケアステーションにおいて、人材確保についてどう考えているか。(檜前)
10数年かけて明日香村社会福祉協議会の役割を見直し、地域福祉に特化した専門性の高い職員を採用してきた。役場の職員においても、健康こども福祉課を中心に、社会福祉士、保健師等を配置し、専門性を強めている。また、トータルケアステーションには医師の存在が欠かせないが、近くに医大があるというメリットを生かし、村に研修医としてきていただく取組を実施し、関係性を構築することで、医師の確保に繋げている。以前に比べ、村の国民保険診療所を利用する患者数も増加しているほか、各家庭の見守りも実施している。今後も継続して人材確保に取り組む。(村長)
飛鳥駅は無人駅のため、外国人観光客が電子チケットやICカードを利用しようとして止められる等のトラブルがあった際には、橿原神宮前駅に連絡するが、対応に時間がかかる。世界遺産登録に向けて、飛鳥駅を有人化できないか。(阿部山)
飛鳥駅を含め、吉野線の利用者は減少傾向にあるため、近鉄に相談したが難しいとの回答を受けている。世界遺産登録後に訪れる外国人観光客への対応について、村内の事業者と相談・協力しながら進めていく。また、橿原市や桜井市と連携しながら周遊ルートの工夫も考えられる。様々な場面を想定し、在り方について考えていく。(村長)


〒634-0142 奈良県高市郡明日香村大字橘21番地 (Google Maps)
開庁時間
月曜日~金曜日 8:30~17:15
※土・日・祝及び12月29日から1月3日は除く
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