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明日香座とは...
村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。
| 日時 | 令和7年8月23日(土) 午後7時から |
|---|---|
| 場所 | 明日香村役場交流ホール |
| 件名 | 明日香座 |
| 出席者 | ![]() ![]() 《村民:33名》
《村:11名》
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村の魅力を発信するため、地域振興公社や村内の事業者、農家の方々と協力し、返礼品の充実に取り組む。また、文化財を活用した体験ツアーや、村内の芸術家による製作体験等、モノだけでなくコト(体験)も含めた魅力的なふるさと納税の返礼品を開発したい。(総務財政課長)
耕作放棄地は農地としての活用が基本だと考えている。そのため、担い手の確保や新規農業参入者の支援について、県と連携しながら取組を進めている。また、草刈りや水路の清掃等の日常的な管理は、国の支援制度等も活用しながら、農地の保全と有効活用を進めたい。(副村長)
柵の補助や早朝の狩猟等を実施してきたが、被害は依然として増加傾向にある。現在、県と連携しながら新たな獣害対策を検討中であり、耕作放棄地の解消や移住した若者の農業定着支援につなげられるよう、取組を進める。(副村長)
村民の皆さまにはご不便をおかけして申し訳ない。世界遺産登録を見据えた「にぎわいのまちづくり」の観点からバス等は万葉文化館の駐車場に停め、そこから徒歩で移動していただくことが望ましいと考えている。(地域づくり課長)
当該県道は村道に移管予定であり、移管に向けた整備を県が行っている。そのため、現時点で対策工事は難しいが、村に移管後は、道路の改良を進めたい。(地域づくり課長)
こども園の給食は、0歳〜2歳児分のみを園内で少量調理し、3歳以上は給食センターから配送する予定である。
通常は県の学校給食会等から食材を仕入れるが、村では地元産のお米を使用する等、地場産品を取り入れる努力をしている。ご提案いただいた有機野菜等の活用も重要な視点だと考えており、今後も「安価で安全・安心なおいしい給食」という基本を踏まえつつ、前向きに検討したい。(教育長)
世界遺産登録を目指す中で、若い世代が集まり、村の観光を考える勉強会が行われている。その中で考えていただいたアイデア等良い取り組みに対する支援を検討したい。(世界遺産戦略課長)
グリーンスローモビリティは、今年度中の実証実験運行を目指して現在準備を進めている。暑さや寒さの課題もあるため、いただいたご意見も踏まえ、対策を検討したい。(世界遺産戦略課長)
犬養万葉記念館は今年度から新たな指定管理者のもと、万葉集に親しむ場として準備を進めている。ご提案のような大きな方向転換は当面保留させていただくが、古代だけでなく、近世以降の明日香の歴史や暮らしも大切にしながら、それを伝える手段を検討し、研究と発信の幅を広げていきたい。(文化財課長)
角柱をすべて撤去するのが最善と考えている。さらなる安全対策が必要か、現場を見て確認する。(地域づくり課長)
ある程度の見通しを立てて計画を進めている。村は道路環境の改善のため、高取バイパス工事の早期完了、飛鳥駅から村内を通り藤原京へ至る道路の一元的管理を県に要望している。また、駐車場確保の課題についても、関係者と調整し、丁寧に議論を重ねながら進めていきたい。(村長)


〒634-0142 奈良県高市郡明日香村大字橘21番地 (Google Maps)
開庁時間
月曜日~金曜日 8:30~17:15
※土・日・祝及び12月29日から1月3日は除く
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