
お問い合わせ窓口:明日香村役場
明日香座とは...
村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。
| 日時 | 令和7年8月9日(土) 午後7時から |
|---|---|
| 場所 | 明日香村役場交流ホール |
| 件名 | 明日香座 |
| 出席者 | ![]() ![]() 《村民:53名》
《村:12名》
|
にぎわいの通りをつくるため、この10年間で岡大字や飛鳥大字の電線類地中化を行った。
若い世代が住みながら地域が活性化することが大切だと考えている。事業は皆さまと一緒に議論した上で進める必要がある。すでにこの地域に興味を持つ人たちが集まり、にぎわいの創出に向けて議論が始まっている。
オーバーツーリズム対策は、駐車場の予約制や課金などによる仕組み等ができないかと考えている。(村長)
補助要件については、皆さまの状況や申請内容、ご要望をお聞きして検討する。要件変更の際は、改めて広報等でお知らせする。その他獣害対策等も取り組んでいるので、引き続きご協力をお願いする。(明日香産業課長補佐)
各地域で進めている地域計画の話し合いをきっかけに、村も農地の保全に取り組みたい。また、農地対策と獣害対策を一体的に進める必要があると認識しており、獣害対策にも引き続き取り組む。(副村長)
今年度に災害用トイレの購入を予定している。災害時だけでなく、イベントやニーズがある地域等でも運用したい。1台を仮運用し、今後の方針を検討する。(副村長)
いただいたご意見を含めて、大規模地震発生時の対応は検討を続け、改善する。旧役場の敷地の活用は飛鳥宮跡の整備を進めている県の判断を待っているところだ。(村長)
村はすでに明日香法や景観法による規制があるため、緩衝地帯に対して新しく規制がかかることはない。(世界遺産戦略課長)
「多面的機能支払交付金」という共同活動を補助する国の事業に、農業用施設への補助枠がある。この事業は令和9年度から5年間新たに開始するため、随時ご案内したい。(明日香産業課長補佐)
健康・防犯の理由から、子どもたちができるだけバスを利用する方向で調整している。保護者の方等の意見も聞き、できれば来年度は新たな通学形態ができるように進めたい。(教育長)
猟銃駆除の実績はゼロである。当初は、田植や稲刈りの時期に合わせた駆除をする予定であったが、短時間での駆除が難しいことから、稲刈り時期の駆除は調整中である。村民生活に配慮して、場所や日時を調整する。実施前に改めてお知らせする。
(明日香産業課長補佐)


〒634-0142 奈良県高市郡明日香村大字橘21番地 (Google Maps)
開庁時間
月曜日~金曜日 8:30~17:15
※土・日・祝及び12月29日から1月3日は除く
画像及び文章等の無断転載、使用はご遠慮ください。