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高松塚壁画館 夏休み企画展示『飛鳥の石造物をさぐってみよう』

高松塚古墳は新聞やテレビに取り上げられ、日本を代表する壁画古墳として知られています。古墳に隣接する高松塚壁画館では壁画模写をはじめ古墳の全貌をわかりやすく展示する施設として多くの方々にご来館いただいております。
昨秋には国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区が開園し、同じ壁画古墳であるキトラ古墳について最新の映像機器を用いて展示する「四神の館」には多くの来館者でにぎわっております。
さて、今回の夏休みの企画展示は、飛鳥の石造物について紹介いたします。高松塚古墳が立地する地域は古代の檜隈郷にあたり、渡来文化が色濃く残る地域です。一方で、檜隈は飛鳥時代の大王墓や陵墓が分布する地域でもあり、かつては陵墓に猿石が並んで置かれていたともいわれています。謎の多い飛鳥の石造物について写真パネルを使って紹介し、飛鳥時代から現代までの長きにわたる飛鳥の石造物の来歴について思いを巡らせていただけたら幸いです。また実物の石造物から型取りし、実物と色合わせして彩色した石造物のレプリカも1体展示する予定です。あわせてご覧ください。

 

展示期間
平成29年7月21日(金)~平成29年8月31日(木)
会期中無休

 

開館時間
午前9時00分~午後5時00分 (入館は午後4時30分まで)

 

入館料
大人 250円
学生 130円(高校・大学)
小人 70円(小学・中学)

 

展示会場
高松塚壁画館
奈良県高市郡明日香村平田439
℡0744-54-3340
http://www.asukabito.or.jp

 

<協賛>パナソニック(株)、奈良交通(株)、(株)近鉄・都ホテルズ、(株)近鉄リテーリング、近畿日本鉄道(株)【順不同】

 

亀石

 

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