トップページ > 村内施設情報 > 犬養万葉記念館
村内施設情報
犬養万葉記念館
お知らせ
11月1日 リニューアルオープン!!
詳しい情報は、http://inukai.nara.jpをご覧ください!



南都明日香ふれあいセンター犬養万葉記念館

開館時間 : 午前10時~午後5時 (入館受付は午後4時30分まで)

入館料 : 無料

明日香を感じ、万葉に浸る――
文化功労者・明日香村名誉村民であり、「犬養節」で万葉ファンに親しまれた、故 犬養孝氏の業績を顕彰する記念館。
旧南都銀行明日香支店の店舗蔵造りの外観を残す。
館内には犬養先生自身やその愛弟子で武庫川女子大学教授の故 清原和義氏の寄贈図書(閲覧可)・犬養先生の遺品・また犬養先生紀揮毫の万葉歌墨書や直筆原稿などを展示。
さらに、くつろぎのカフェテラスでは「つばいちカフェ」を開店。オリジナルな軽食や喫茶を提供。雨宿り・休憩にどうぞ。

 

犬養孝とは・・・

  • 明治40年4月1日、東京市下谷区に誕生
  • 昭和7年 東京帝国大学文学部卒業 旧制神奈川一中教諭
  • 昭和37年 文学博士
  • 昭和45年 大阪大学名誉教授
  • 昭和56年 甲南女子大学名誉教授
  • 昭和61年 明日香村名誉村民
  • 昭和62年 文化功労者
  • 平成10年 10月3日逝去


犬養孝と万葉風土

犬養先生は生涯を通して日本全国の万葉故地を歩き、万葉風土学を提唱。「万葉の風土」「万葉の旅」等を著した。万葉歌に旋律をつける独自の朗唱「犬養節」で、多くの人に万葉集を広めた。万葉の景観をまもる活動に奔走され、また明日香村を愛し、万葉の旅や観月会を行い、飛鳥古都保存に尽力、明日香村名誉村民となった。

 

明日香村と万葉集

明日香村は藤原京遷都まで政治・経済の中心であり「日本のふるさと」。 飛鳥川流域を中心として東は多武峰(とうのみね)、西は軽(かる)にかけての丘陵地、南は稲渕山・檜前、北は香具山近くまでの範囲が飛鳥万葉の舞台となる。 豊かな自然の中に、いまも万葉の世界が根付いている。

 

施設概要

開館時間

午前10時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)

休館日

毎週水曜日

入館料

無料

交通のご案内

近鉄橿原神宮前駅東口または、飛鳥駅から奈良交通飛鳥周遊バスで岡寺前バス停下車徒歩1分

お問い合わせ

奈良県高市郡明日香村岡1150 犬養万葉記念館

TEL: 0744-54-9300 / FAX: 0744-54-4200 / Email: info@inukai.nara.jp

このページのトップに戻る