神社・仏閣

飛鳥時代(あすかじだい)仏教(ぶっきょう)基調(きちょう)とするものであったため、聖徳太子(しょうとくたいし)ゆかりの(てら)をはじめ由緒(ゆいしょ)ある(てら)(のこ)っています。また、神社(じんじゃ)についても、おんだ(まつり)有名(ゆうめい)神社(じんじゃ)など(ふる)くからのものがみられます。

 

飛鳥寺

 

蘇我馬子(そがのうまこ)創建(そうけん)による日本初(にほんはつ)本格的寺院(ほんかくてきじいん)
立派(りっぱ)伽藍(がらん)(あと)確認(かくにん)されています。現在(げんざい)鳥形山安居院(とりがたやまあんごいん)(しょう)し、日本最古(にほんさいこ)飛鳥大仏(銅像)(あすかだいぶつ(どうぞう))安置(あんち)されています。
電話(でんわ) :0744-54-2126
FAX:0744-54-3743



拝観時間(はいかんじかん) :4(がつ)1(にち)~9(がつ)30(にち)は9:00~17:30(受付(うけつけ)は17:15まで) 10(がつ)1(にち)~3(がつ)31(にち)は9:00~17:00(受付(うけつけ)は16:45まで)
休業日(きゅうぎょうび)年中無休(ねんじゅうむきゅう)

 

 

岡寺

(ただ)しくは龍蓋寺(りゅうがいじ)ともいい、西国第7番(さいごくだい ばん)礼所(れいしょ)(むかし)、あばれ(りゅう)を閉じ()めたという龍蓋池(りゅうがいいけ)境内(けいだい)にあります。
本尊(ほんぞん)如意輪観音(にょいりんかんのん)日本一(にほんいち)(おお)きい塑像(そぞう)です。
また、境内(けいだい)には約3,000(かぶ)石楠花(しゃくなげ)()えられており、(はる)(4(がつ)中旬(ちゅうじゅん)~5(がつ)上旬(じょうじゅん))には見頃(みごろ)となります。
電話(でんわ) :0744-54-2007


拝観時間(はいかんじかん) :3(がつ)1(にち)~11(がつ)30(にち)は8:00~17:00  12(がつ)1(にち)~2月末(がつまつ)は8:00~16:30
休業日(きゅうぎょうび)年中無休(ねんじゅうむきゅう)(特別(とくべつ)事情(じじょう)がある場合(ばあい)(のぞ)く)

 

橘寺

 

聖徳太子生誕(しょうとくたいしたんじょう)()とされ、太子建立七大寺(たいしこんりゅうななだいじ)のひとつ。現存(げんぞん)する伽藍(がらん)江戸時代以降(えどじだいいこう)のものですが、(うつく)しいタチバナ(がた)塔心礎(とうしんそ)当時(とうじ)物語(ものがた)っています。
電話(でんわ )0744-54-2026
拝観時間(はいかんじかん) :9:00~16:30
休業日(きゅうぎょうび)年中無休(ねんじゅうむきゅう)(特別(とくべつ)事情(じじょう)がある場合(ばあい)(のぞ)く)

 

川原寺

 

飛鳥寺(あすかでら)大官大寺(だいかんだいじ)とともに飛鳥三大寺(あすかさんだいじ)として(さか)えましたが、創建(そうけん)については(なぞ)が多くあります。
創建時(そうけんじ)姿(すがた)は、飛鳥資料館(あすかしりょうかん)模型(もけい)()ることができます。
電話(でんわ) :0744-54-2043
拝観時間(はいかんじかん) :9:00~17:00
休業日(きゅうぎょうび)年中無休(ねんじゅうむきゅう)(特別(とくべつ)事情(じじょう)がある場合(ばあい)(のぞ)く)

 

飛鳥坐神社

 

延喜式内(えんぎしきない)古社(こしゃ)で、「飛鳥(あすか)」を名字(みょうじ)とする宮司(ぐうじ)家系(かけい)は87代続(だいつづ)くという。祭神(さいじん)事代主命(ことしろぬしのみこと)(ほか)3(しん)境内(けいだい)には多くの陽石(ようせき)奉納(ほうのう)されており、セクシャルな神事(しんじ)"おんだ(まつり)"(2月第1日曜日に開催(かいさい))で知られます。子宝(こだから)安産(あんざん)縁結(えんむす)びに御利益(ごりやく)があると()われています。
電話(でんわ) :0744-54-2071

 

甘樫坐神社

 

盟神探湯(くだたち)()()(はい)った(かま)()()れ「(ただ)しき(もの)にはヤケドなし、(いつわ)りし(もの)はヤケドあり」といった裁判(さいばん)方法(ほうほう)ですが、『日本書紀(にほんしょき)』によれば、允恭天皇(いんぎょうてんのう)4(ねん)(415(ねん))氏姓制度(しせいせいど)混乱(こんらん)(ただ)すため、甘橿(あまかし)(かみ)(まえ)諸氏(しょし)(かい)して盟神探湯(くだたち)(おこな)ったと(つた)えられています。現在(げんざい)では4(がつ)(だい)1日曜日(にちようび)盟神探湯(くだたち)神事(しんじ)として(おこな)っています。
電話(でんわ) :0744-54-2071

 

於美阿志神社(檜隈寺跡)

 

檜隈寺(ひのくまでら)渡来人(とらいじん)である東漢氏(やまとのあやうじ)氏寺(うじでら)でありました。現在(げんざい)は、於美阿志神社(おみあしじんじゃ)境内(けいだい)になっており、平安時代(へいあんじだい)十三重(じゅうさんじゅう)石塔(せきとう)(重要文化財(じゅうようぶんかざい))が()っています。

 

 

 

 

 

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